AI活用の質問が推進担当へ集中している企業へ

詳しい一人の知見を
チームの手順に変える

Slackや口頭で何度も聞かれる質問を集め、業務別の入力例、よくある失敗、相談先を使う場所へまとめます。

繰り返し来る質問を整理する

まず実際に届いた質問を3つ見せてください

  • 無料相談 30〜60分
  • 初期費用0円
  • 月5万円から
詳しい一人が、ロボットの図と三つの手順を描いたホワイトボードを使い、チームの三人へ説明するイメージ
三つの質問が一人の担当者へ集まるイメージ

FROM DM TO SHARED GUIDE

質問を減らす前に、質問の行き先を決めます

詳しい人の頭の中を文章にするだけでは足りません。質問が起きた仕事の中で、見つけやすく、直しやすい場所へ移します。

質問が届く01

同じ内容が個人DMへ来る

入力してよい情報や出力の直し方を、毎回一人が答えています。

回答を探す02

手順書があっても見つからない

業務別の入口がなく、利用者は詳しい人へ聞いた方が早いと感じます。

内容が変わる03

古い回答が残る

ツールや社内ルールの変更後も、誰が更新するか決まっていません。

一つの質問を四つの回答先へ分けるイメージ

QUESTION ROUTING

質問の種類ごとに、答えを置く場所を変えます

自己解決できる質問と、担当者の判断が必要な相談を分けます。

質問ログから作る回答先説明用の例
入力してよい情報は?社内利用ルール
営業メールに使える?業務別の入力例
出力がずれたら?失敗例と直し方
資料で決められない推進担当へ相談

個人DMを共有手順へ移す例です

入力

社内利用ルール

入れてよい情報と使えるツール

作業

業務別の入力例

営業メールや議事録の使い方

失敗

直し方の例

ずれた出力と再入力の手順

判断

相談先

資料で決められないときだけ戻す

三つの質問を一つの共有手順へ整理するイメージ

WHAT WE DO

質問ログを、使われる手順へ変えます

新しい研修を作る前に、実際に繰り返している質問と回答を整理します。

  1. 01初回相談

    質問を3件集める

    個人DM、口頭、会議で繰り返し届く質問と現在の回答を確認します。

    残るもの質問ログ
  2. 02分類

    回答の行き先を決める

    ルール、入力例、失敗例、担当者判断のどこへ置くか分けます。

    残るもの業務別の回答先
  3. 03社内試行

    利用者が自分で探せるか試す

    実際の質問で探し、見つからない箇所と古くなりやすい箇所を直します。

    残るものFAQと更新手順
支援範囲を対象内、別見積、対象外の三つに分けるイメージ

SCOPE & PRICE

相談から小さな試作まで。必要な範囲を先に分けます

顧問契約に含むこと、本格開発として別に見積もること、約束しないことを相談前に明らかにします。

01

顧問範囲に含む

  • 対象業務と優先順位の整理
  • 実際の入力と出力を使った小規模な試作
  • プロンプト、入力形式、確認手順の作成
  • AIと人の分担、担当者、社内ルールの整理
  • 定例とチャットでの運用改善
02

別途お見積り

  • 本番運用する社内ツールやAIエージェントの開発
  • 複数システム間のデータ連携
  • 大規模な全社研修や個別カリキュラム
03

お約束しないこと

  • 成果や費用削減額の保証
  • 法務、税務、労務の個別判断
  • 社内担当者を置かない完全な運用代行

料金

無料相談

0円30〜60分

現状を整理し、最初の一歩を提案します。

  • オンライン相談
  • 契約前提なし
  • 営業電話なし

AI顧問 ライト

月5万円1ヶ月更新・税別

AI活用の相談相手が必要な企業向け。

  • 月1回・60分の定例面談
  • チャット相談
  • 原則、翌営業日までに返信

AI顧問 スタンダード

月10万円1ヶ月更新・税別

推進担当の後ろ盾と社内整備を進めたい企業向け。

  • 月2回の定例、または月1回・120分
  • チャット無制限
  • 四半期1回の社内向けレクチャー
  • ガイドライン・稟議資料レビュー

AI参謀(CAIO代行)

月20万円1ヶ月更新・税別

経営レベルでAI責任者機能を補いたい企業向け。

  • 週次相当の関与
  • 経営会議へのオンライン陪席
  • AI投資ロードマップ策定
  • ベンダー選定・発注の並走
質問に対応する引き出しを開けるイメージ

FAQ

よくある質問

AI活用の社内展開について、相談前に確認されることをまとめました。

Q1社内FAQを作れば質問はなくなりますか?

質問がすべてなくなるとは限りません。自己解決できる内容と、担当者の判断が必要な内容を分け、聞くべき質問だけが届く状態を目指します。

Q2利用ルールやガイドラインも作れますか?

はい。入力してよい情報、利用できるツール、出力の確認責任などを、実際の質問と業務に合わせて整理します。

Q3全社員向けの研修も必要ですか?

対象者と課題によります。まず質問ログと業務別の手順を整え、共通して説明すべき内容が見えた段階で研修の必要性を判断します。

Q4支援を終了する時期は、どう決めますか?

対象業務、担当者、確認方法、AIと人の分担が決まり、実際の業務で使えることを一緒に確認して決めます。確認する項目は契約前にすり合わせます。

三つの質問を相談へ持ち込むイメージ

FIRST CONSULTATION

繰り返し来る質問を、3つ見せてください

きれいな手順書は要りません。実際のDMや口頭でよく聞かれることから始めます。

相談へ持ち込むもの

  • 繰り返し来る質問3つ
  • 現在の回答
  • 手順書やFAQの置き場所

相談後に見えること

  • 質問の分類
  • 答えを置く場所
  • 担当者へ戻す条件

オンラインで30〜60分。相談だけでも構いません。

初回相談

質問を整理する

現在の状況を、分かる範囲でお知らせください。

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